歯間ブラシについて

こんにちは!

皆さんはいつも歯ブラシ以外の清掃用具は使っていますか?
歯ブラシだけではお口の汚れは60%くらいしか取れません!(´・ω・`)

今日紹介する歯間ブラシを 歯ブラシの後に使うと歯垢除去率が85%にまで上がります!

歯ブラシだけで終わりにしてしまっては間の汚れは取れません(´・×・`)
そして歯間ブラシにはサイズがあり、歯の隙間の大きさによってサイズを変えることをおすすめしています!

大きな隙間に細いサイズを使っても取りきれずに虫歯になってしまうことがあるので、数種類のサイズを併用することが大切です(*´∀`)
では、うちで取り扱ってる歯間ブラシを紹介します!

  

全体的にしっかりしているので安定がよく、使いやすいと思います!
何のサイズかわからない時はお気軽にスタッフに聞いてくださいね(^-^)

毛の太さはこんな感じです!

  
   

上から順番にS、M、Lサイズです!

これだけ違いがあるので、あったものを使いましょう!
通す時は角度が合わないと、うまく入らなかったり、歯ぐきに刺さってしまうので注意してください!

   
 

このような補助用具をつかって、隅々まで磨きましょう!

また、ご自身ではなかなか100%綺麗にするのは難しいので、定期的なクリーニングが必要です!

ちなみにこの歯間ブラシは、各5本セットで250円で売っておりますので、ぜひ使ってみてください(^-^)

岡デンタルケアクリニック

五味

定期検診の大切さについて🍀

皆さん定期検診に行ってますか!?

虫歯や歯周病などのお口のトラブルは毎日の正しいケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスで未然に防ぐことができます!

自分の歯をいつまでも健康に保ちたいですよね!?その為には健康な歯を維持し、虫歯になったら早期発見、早期治療につなげることが大切です。

そこで活用していただきたいのが、定期検診です。3〜6ヶ月に一度歯科医院で検査と予防に通っていただきます。定期的に通うことでたくさんのメリットがあります☆

メリット1      お口のトラブルを防ぐ

メリット2      治療時の負担が軽減する

メリット3       お口の中がスッキリする

メリット4        歯も身体も健康になる

メリット5        笑顔に自信がつく😁
是非、定期検診に行きましょう!そしていつまでも健康な歯を維持しましょうね!!

     

  

                                おかデンタルケアクリニック

                                                                 道明
 

歯周病の身体への影響

歯周病はお口だけに悪影響があるだけでなく、歯周病菌が体内に入ることで全身にトラブルを引き起こすことが、近年の研究によりわかってきています。

心臓病、動脈硬化
歯周病菌が血管内へ入り込むと、血栓ができやすくなります。
そのため、心臓病や動脈硬化といった重篤な疾患の原因となる可能性が指摘されています。

糖尿病
免疫力に関係する歯周病と糖尿病には、深い相関関係があります。
歯周病は糖尿病を悪化させ、またその逆で糖尿病だと歯周病を発症しやすくなります。
よって、歯周病が良くなと、HbA1cの値も下がります。

誤嚥性肺炎
歯周病菌が気管や肺に侵入することで、肺炎を起こしやすくなります。
抵抗力の低下した高齢の方は、誤嚥性肺炎が原因で亡くなるケースが多いです。

妊娠中のトラブル
妊娠中に歯周病になると、そうでない場合に比べ早産や低体重児出産のリスクが7倍にもなるという調査があります。歯周病菌が陣痛にも似た子宮の収縮を引き起こすためと考えられています。