歯みがき粉の正しい量について

こんにちは!

みなさん、歯を磨くときに歯みがき粉はどれくらいつけていますか?

とても大切なものですが、つけすぎも良くないのです(>_<)中に含まれる研磨剤によって歯を傷付けてしまったり、歯の表面のエナメル質を削ってしまう危険もあります。

年齢に応じた歯みがき粉の適正量は、このくらいです。

   

適正量を守っても、きちんと歯みがきができていないとむし歯になってしまいます((((;゚Д゚)))))))

毎日の正しいブラッシングで、大事な歯を守っていきましょう*\(^o^)/*

おかデンタルケアクリニック    菊間

歯肉炎と歯周炎の違いとは?

こんにちは!

今日は歯肉炎と歯周炎の違いについてお話したいと思います!

最近はよく歯周病という言葉を耳にしますが、歯周病とは、歯肉炎と歯周炎の 二つが含まれているのです(・∀・)

単に歯周病と言っても歯肉炎か歯周炎かでは症状が全く異なりますので、

それについてご説明したいと思います!

まず人の体は、内部に外敵が入ろうとしてきた場合、その細菌と戦おうとします。

戦いの場所となった歯肉は、沢山ダメージを受けて弱ってしまいます。

  

この弱った状態になると、歯肉が腫れたり、出血しやすくなります!
はじめの段階では、周囲の骨までには炎症は進んではいません。

歯肉のみの炎症を歯肉炎というのです!

一方、歯周炎とは、汚れをしっかり取らずそのままにしておくと、体はダメージを受けっぱなしになってしまいます!
そうすると、体の方が不利になってきます。

その結果歯肉が下がり、歯周ポケットができるのです。
  

 

ポケット内で細菌はさらに暴れ、やがて歯を支えている骨に近づいてきます!

その骨は炎症から逃げようとして体に吸収されてしまうのです。
これを歯周炎といいます!

同じ様な名前でも中身は全然違います!
出血は炎症の最初のサインなので、

放っておかずに早めのご来院をお勧めします!

おかデンタルケアクリニック

五味 

インフルエンザと歯ブラシ

こんにちは。
早いもので2月です。
暦の上では春が立ちましたが、まだまだ寒いですね。
インフルエンザが流行っていますが、歯磨きで予防出来るってご存じでしたか?

インフルエンザウィルスは気道の粘膜に付着して増殖します。

しかし、その粘膜にはタンパク質の覆いがあり、通常はウイルスを 容易には付着しないようになっています。

ところが、口腔内にある プロアテーゼという酵素はこのタンパク質を破壊し、ウイルスが侵 入するのを手助けしてしまうのです。
この酵素は口腔内の細菌が作り出すので、発生させな いようにするために、きちんと口腔ケアをすることでインフルエンザの予防につながるので す。

口腔ケアをきちんとすると、免疫力を高め成人病の予防にもつながるなど、さまざまな効果 が知られています。毎日の歯磨きをしっかりとおこない、歯科医院での歯周病や虫歯の治療、 歯のクリーニング(PMTC)などを行うことで、インフルエンザも予防しましょう! 

元住吉  おかデンタルケアクリニック