生涯で何本歯を残したいですか?

80歳になった時、あなたのお口の中はどうだったらいいですか?
80歳になった時の“歯”の状態について考えたことありますか?
現在、80歳で15本残るというのが平均です。お食事で困らない、歯の数は20本といわれ、15本では、何でもおいしく食べることができません。 入れ歯では、かめても、40%くらいしか回復しません。
むし歯と歯周病の予防は大半はできます。
しかし歯科医院を訪れる患者さんの大半は、虫歯か歯周病の治療のためです。
義歯を必要とする患者さんも、もとをただせば、この二大疾患で歯を失った方がほとんどです。
ということは、この二大疾患さえ予防や治療でコントロールしつづけることができれば「一生自分の歯で健康に」過ごすことができるわけです。 “齢”の字が示すように、人は年をとるとともに歯を失うものだと考えられてきました。
しかし、現在では予防が可能なこともわかりました。
予防法を知る=歯がある=よくかめる=ボケない=元気=介護なく=健康長寿 なのです。
当院では「生涯にわたり自分の歯を使い続けていただくこと」を目標に、予防管理を中心としております。
1人でも多くの方が、お口の健康と美しさを生涯保たれ、豊かな人生を送られることを願っております。

元住吉  おかデンタルケアクリニック

院長  岡

3月の診療予定

先日、大倉山の梅まつりに行ってきました。

天気も良く梅の花がきれいに咲いていました!

  
 
3月に入り気温もあたたかくなり花粉が多く飛んでいますね。花粉症;_;とても辛いですが、桜のシーズンも近づいています!

関東の桜開花は3月末と予想されています!

今年の桜も楽しみです♪

3月の診療予定はこのようになっております。お伝えが遅れてしまいすみませんでした。

  

おかデンタルケアクリニック
                                                           菅