抜歯後の注意事項について

こんにちは。

6月も、もうすぐ終わります。梅雨が明けたら夏本番ですね!

みなさん、歯を抜いたことはありますか??

親知らずの抜歯、歯並びの矯正前の抜歯、虫歯による抜歯といろいろありますが、みなさんが思うほど、怖いものではありません*\(^o^)/*

最初に麻酔をするので、抜くときの痛みもまったくないです。

今日は、歯を抜いたあとに注意してほしいことについてお話ししたいと思います!

1️⃣当日は、激しい運動、お風呂は控えてください。血行が良くなると、傷口から血が止まらなくなります。

2️⃣刺激物を避け、柔らかめの食事にしてください。

3️⃣うがいをあまりしないでください。傷口の血の固まりが取れてしまう可能性があります。

4️⃣痛み止め、抗生物質が出ますので、お薬はきちんと飲んでください。

また、翌日に消毒に来ていだだいたときにうがい薬が出ますので、 食後の歯磨きのあとにしっかりうがいをしてください。


抜歯後の出血や感染を防ぐために、できるだけ翌日消毒に来てください(^ ^)

抜歯のご相談や、不安なことがありましたらお気軽に医院までお問い合わせください(o^^o)

お待ちしております。

おかデンタルケアクリニック     きくま

定期検診のハガキについて

こんにちは!

最近熱くなってきましたが、梅雨が始まると思うと憂鬱ですね☔💔

雨だと気分が落ちてしまう方も多いと思いますが、
そんな時はお口のクリーニングをしてすっきりするのはいかがでしょうか(*^ω^*)💡✨

さて今回は、定期検診のおハガキについてご紹介したいと思います!

治療の後のクリーニングが終了した際、それで終わりにするのではなく、当院では定期検診をおすすめしています🐰🍎

大体3ヶ月、4ヶ月を目安にしていますが、そんな先のことわからないと思ってしまいますよね(´・×・`)

そんな時!

わかる範囲でいいので、ご予約をとっていただければ、こちらからお知らせのおハガキをお送りしています✉

大体1週間から10日前には届くようにしておりますので、安心してください(。・ω・。)!

検診の予定は変えることもできますので、お気軽にお電話くださいね📞

※このハガキは予約を取られた方のみに送っています

おかデンタルケアクリーニング

大澤

むし歯について。

歯がしみたり、ズキズキと痛んだり、変色していたりといったお悩みはありませんか? そんなときは、もしかしたら むし歯かもしれません。

歯が部分的に白く濁っていたり、茶色くなっていたりしている
冷たい飲み物・食べ物がしみる
熱い飲み物・食べ物がしみる
歯が痛むことがある
しみる・痛むといった症状があったが、今はおさまっている歯に大きな穴が空いている

上記で1点でも該当する項目がある場合はむし歯の可能性があります。

むし歯にも
以下のような段階があります。

C0脱灰(だっかい)

虫歯菌が出す酸によって、歯の表面(エナメル質)が白く濁ったり、溝が茶色くなったりしている状態です。自覚症状はなく、痛みもありません。適切なブラッシングと予防処置により、自然治癒(再石灰化)します。

C1 エナメル質の虫歯

エナメル質内に虫歯菌が侵入して、小さな穴があいている状態です。痛みはありませんが、放っておくとどんどん浸食が進んでしまいます。患部のエナメル質を削り、コンポジットレジンという歯科用プラスチックを詰めて治療します。

C2 象牙質(歯の内部)の虫歯

エナメル質の内部にある「象牙質」という層まで菌が侵入した状態です。象牙質の近くには神経が通っているので、冷たいものや熱いものの飲食でしみたり痛んだりします。患部を削り、詰め物などで補うことで治療します。

C3 神経まで達した虫歯

象牙質のさらに内部には神経が通っており、ここまで虫歯菌が侵入すると、常にズキズキと激しく痛むようになります。治療の際には神経を除去する必要があり、治療後は被せ物で保護します。

C4 歯根まで達した虫歯

歯の根の部分まで虫歯菌に冒されてしまった状態で、すでに神経が死んでいるため痛みはありません。しかし放っておけば菌が骨にまで侵入したり、根に膿が溜まるなどして、再び激しい痛みが発生することもあります。C3と同様の治療をして被せ物をするか、重度の場合は抜歯して入れ歯やブリッジ ・インプラントなどで抜けた歯を補う必要があります。

むし歯は、良くはならないので、早目のチェックが大切です。

元住吉 おかデンタルケアクリニック

梅雨時期になると歯が痛む?

こんにちは!

6月に入りそろそろ梅雨入りの発表がありそうですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

梅雨や雨の日になると歯が痛むという方もいるのではないでしょうか?

今日はその事について簡単にご説明したいと思います。

皆さまの中にはこんな経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。

飛行機や標高の高い山に登った時に耳がキーンと痛くなった、、、などなど。

歯の中には「歯髄腔」という空洞があり、普段は気圧と等しくなっていますが、飛行機の離陸や登山など短時間で気圧が下がると気圧の変化に対応しきれず、低下した外の気圧との差で内側から圧が上がり一時的に痛みがでることがあります。

このような症状がでて激しく痛む場合は虫歯が原因になっていることがほとんどです。

これらを「気圧性歯痛」や「航空性歯痛」といいます。

他にも台風やスキューバダイビングなどの気圧の変化でも痛むことがあります。

予防対策としては、虫歯がある場合は正しい治療をすることです。

また虫歯、歯周病予防に心がけていただくことも大切です。

虫歯が気になる方は是非一度、当院へお越し下さい!お待ちしてます!

元住吉 おかデンタルケアクリニック

                                                                  菅