歯の博物館

      こんにちは

      日頃、歯磨きをしていますが、いつ頃から歯を磨いていたと思いますか?  この木の枝は、昔の歯ブラシです。

      横浜にある歯の博物館ガイドブックによると...【一般社団法人 神奈川県歯科医師会 歯の博物館資料 参照】

      • 釈迦(紀元前463~383年)は、弟子達が歯を磨かず口が臭いため、お祈りをする前にニームの木(歯木しぼく)で歯みがきをすることを教えました。その後、歯みがきは、仏教の戒律になり経典に書かれるようになりました。629年に唐の僧・玄奘三蔵げんじょうさんじょう が長安を出発し、インドで16年間仏教を修行し中国に帰りました。玄奘は、帰国後、インド仏教のお経を中国語に訳し、「大唐西域記だいとうさいいきき」(西遊記になった本)をまとめました。インドでは、ニームの木の枝を使って歯みがきをしましたが、中国では楊柳ようりゅうの枝を使い楊枝という訳語になりました。仏教がインド、中国が、朝鮮半島を経て日本に伝えられた時、身を清める儀式として歯みがきが一緒に伝わりました。
      •  良い習慣は、ずっと続いていくものですよね(^O^) 

      元住吉 おかデンタルケアクリニック  小野 

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